七緒(VOL4) 着物からはじまる暮らし プレジデントムック 特集:木綿と仲良し・コーディネート道場
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人気ランキング : 41064位
定価 : ¥ 1,400
販売元 : プレジデント社
発売日 : 2005-10-05 |
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木綿に親しみが |
子供がいる私にとって木綿の着物はありがたい。
コーディネートも参考になりました。
ただ、木綿の着物は縮むことが多いのでそのあたりの
対処法についての記述は
「KIMONO姫」のほうが親切かも。上級者にはややものたりない
内容かもしれません。
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センスが良い |
一時大流行した、派手な銘仙やアンティーク着物による
コスプレ的な着こなしに閉口していたので、
ホントに「七緒 」のシリーズは嬉しい。
奇抜でなく、かと言ってスッキリしすぎでもなく、
日常的にさりげなく着こなせるコーディネートが載っている。
半襟のこととか、組み合わせのこととか、
実際に、普通の生活で着たいという人のためにある本。
売り場にもウールの着物や木綿の着物がずいぶん登場してきたし、
この本で見るような日常に着やすいチェック柄の着物も増えてきた。
こういう地味な内容の本を刊行していくのは難しいと思うけれど、
これからも出してくれると嬉しい。
うーん、たしかに磯野家のフネさんは憧れかも。
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気軽な着物 |
若い女性が気軽に和装を楽しむためには良い雑誌。
おばさんたちとは異なるさっぱりした着こなしが好きだ。
「憧れは、磯野家のフネさん?」という特集は面白かった。
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かわいい! |
全体的にほんわかする写真・文章・イラストが載っています。
着物の情報だけではなく、いろんな情報を教えてくれました。
イラストもとってもかわいくて、心なごむ一冊でした。
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お手軽なキモノの情報誌としてマル |
キモノの季刊誌は他にもあるが,「商業ベース」であり,広告パンフレット的.こちらもその点では同じではあるものの,価格帯が違う.だいたい,礼装キモノなんて一度買えばもう一生に二度買うことがあるかどうか?というこの時代,豪華着物の本は「みてるだけ〜」というのが現状ではなかろうか?
キモノに目覚めた人や,キモノを着て見たい人たちみんなが求めているのは,「いかに気軽に洋服と同じようにキモノを着るか」という欲求に応える本なのである.
そういう意味ではこの本はお薦め.木綿の着物は「豪華キモノ本」では特集もあまり組まれないし,あっても雑誌本体の価格が高め.七緒はまだ紙もよいし,長く手元においておけるし,何度見ても「身近すぎて飽きない」内容だと思う.この号では木綿のキモノの注文方法まで載せてくれて,とても親切.しかも,やたらとへんな着崩しを進めていないところも好感が持てる.